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今とっても気になってるプロジェクトです。
鹿児島県の外れにある山の山腹に建設計画が進んでいる、真言宗の寺院。
その設計を任されたのがこのトーマス・ヘザウィッグ。

コンペティション等で決まったのではなく、僧侶とプロジェクト・マネージャ自身から当人に依頼したのだと言う。
これはとても素敵なことだと思います。寺に新たな形が加わる。。

レイヤ上に合板とガラスの層で構成。1/3が採光を得る為のガラス部になると言う。今後のプランを見たいです。

スポンサー募集!手伝い募集!!・・・だそうです。
ぜひとも実現して欲しい物件。aiko


トーマス・ヘザウィッグ インタビュー



とてもステキな人に出会いました。

興味深い話を沢山聞かせてもらいました。いやぁ・・かっこいいっす。
また、これが、私のツボにすっかりはまってしまいまして。
前掛け手に入れました!ポーチも手に入れました!

ご自身で染めの指示を出しているそうで、形、大きさ、色、フルオーダー可能です。
実際作品を前にすると、
「ここってどうやってるの〜!?」って
・・気になる気になる◎

まずはHPをご覧下さい。
名古屋の方ですが、これから東京でもご活躍されるようで、楽しみです◎
お待ちしておりますー!

番てHP

  夏に向けて。おひとついかがでしょうか。
 涼しげなこの風鈴。見つけた瞬間やられました。
 宙吹きのガラスに描かれた細いライン。
 夏を待ちどうしくさせてくれるよう。
 うるさいセミの声の中、甚平姿に団扇を仰ぎ、縁側でスイカ。
 そこに風鈴の涼しげな音色。
 そこにビールもあれば最高ですな〜

 室内でも楽しめるように、音は昔よりもほんのわずかに低くしているそう。
 今なら、展示会もやってます。
 私も週末にでも行けたら行こうと思っています。

 □展示会
  会期  :2006年6月7日(水)〜13日(火)
  開場  :AM10:00〜PM 8:00(最終日は6:30閉場)
  休廊日 :会期中無休
  在廊  :7日,10日,11日,13日
  場所  :横浜タカシマヤ・7F・生活雑貨マ・ピエス
  問合せ :045-311-5111
  住所  :神奈川県横浜市西区南幸1-6-31 


 □HP http://www.ideaquest.co.jp/kan/index.html






調子にのってもう一発。

ご存知の方も多いであろう、マトリョミン。ご紹介します。

「テルミン」+「マトリョーシカ」=「マトリョミン」

かわいい奴です。 aiko


マトリョミン演奏動画


テルミンとは・・・こちらへ

マトリョーシカとは・・・こちらへ





「乙粋」 :乙で粋。
      洗練されていて、渋みのある色気が感じられること。

コシノヒロコデザインの手ぬぐいです。
伝統的な注染という技法は、裏と表が同時に染まるという特長を持っています。
他にもデザインはいくつかあるようです。


肌に触れた感じが。
なんだか気合いの入る感じも。

いいですね。

aiko





・山口仙之助が箱根宮ノ下に500年の歴史を持つ温泉旅館「藤屋」を買収して
 富士屋ホテルを開業する。
・アメリカへ視察へ行きホテル事情を学ぶなど、時代の先駆者であった仙之助の娘婿、
 正造が富士屋ホテルを拡大する。

〕萋外国人の情景の的が箱根・富士山であること
東京・横浜から近距離にある景勝地
2浩瑤湧き出ている
  以上の理由から富士屋ホテルが生まれた。

外国人専用旅館。
と、言っても当時の宿泊価格では日本人には到底程遠い金額だった事から、来日してこられる方を対象とした旅館にした。と聞く。
宿泊した有名人は、チャーリーチャップリン、フランクロイドライト、等。

詳しい事は、HPに記載されている。

 とりあえず、歴史ある旅館であるという事だが、社会科が苦手であった私にはヒストリーを聞いて重みを感じると言うのは難しい。
それよりも、実際行ってもらえれば、感じ取ってもらう事は出来るはずだ。
カフェがあるので、泊まらずともその雰囲気は味わう事ができる。
ただ、出来れば泊まってもらいたい。旅館なので。客室もまた趣がある。
和洋折衷、織り交ざって静かにゆっくり時間が過ぎるのを確かめる事ができる。
何をするでもなく、どこに行くでもないが、ソファに埋もれて格子天井を見上げ、窓の鍵に見入り、庭園の温室で過ごす。

ぜひ、行ってもらいたい。
私の言葉だけでは表現しがたい居心地のいい空間が広がっている。 
 
上段PHOTO:富士屋ホテル エントランスの階段手摺部分の彫刻
下段PHOTO:エントランスロビーの柱,レストランの柱             愛子


−富士屋ホテルHP−








画家であり、建築家でもあるフンデルトヴァッサー氏設計によるこの建造物。彼のテーマでもある“自然との共生"を実現するべく、大阪市はゴミ処理場をデザイン依頼した。

大阪の舞洲にあるゴミ処理場。
迫力満点でした。aiko


フンデルト




タイトルに少し自己主張入れてみました。

いくらダサいといわれても、オバチャンぽいと言われても・・・

好きなものは好き!だって、素敵なんだもの!


印傳屋


革と漆の伝統を受け継ぐ・・・ 
とりあえず、肌触りは最高です。
よっ十三代目!! aiko



京都のCOCON烏丸ビルの一階に位置する唐紙SHOP「唐長」。
唐長の創業は今から約400年前。
昔ながらの技法で唐紙を作り続けてる処は唯一ここだけ。
全国でもこの一軒しかなくなってしまった。

唐紙とは・・・。
板木(木に文様を彫ったもの)に雲母(キラ)や顔料をのせ、和紙に手摺りしたもの。
SHOP「唐長」では、今も先祖より守られてきた板木、総数650枚を大切に使用しているそうな。(HP文章引用)

なんともいえぬ、曖昧具合がちょうど良い。
ほのかな、しっとり、そんな言葉が合う紙だ。
それでいてしっかりとした硬さ。
だが薄く透けて見える文様は、質感さえもやわらかく表現されてしまう。 aiko



  • 2005.10.31 Monday
  • CATS


劇団四季 CATS


なんと、今回6000回公演を迎えると言うミュージカル、CATS。
21周年目に突入するというんですね。素晴らしいですね。
そんななか、登場人物にオバサン猫の"ジェニエニドッツ"と言う猫が出てきます。
この役をされてる方は、CATS初回から、オバサンネコ"役をやられてるそうです。
まだ、20代のうちからの"オバサンネコ"。
複雑だったでしょう。
ですが、誰にも渡したくないと、練習して20年。
素晴らしい根性と執念だと思います。
この以外にもCATSと共に歩んできた方達がいるようです。
とても、奥深い作品です。

最近、自分の演劇の観方を発見しました。一人を好きになってしまうんですね。そうすると、その人が出てくるともう、オペラグラスでジーっと。。
目で追っています。お!笑った!とか。
これが、所謂ミーハー精神の根源にあるものなのでしょうか。

感想と言うものは書くのは難しいですね。
どんなでも自分なりの観方でぜひ、観てほしいと思うミュージカルでした。

今回、画像はありません。公式HPご覧下さい。


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