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ロシアの民芸品「マトリョーシカ」。スイコックというブランドが完全別注品して作られたそうです。スカルのマトリョーシカ…ウマいと言わざるを得ません。一発でやられました。

以前からマトリョーシカという物に関しては以前からなんとなく興味をそそられる感がありました。しかし民芸品となると結構本気系な感じも否めないのでイマイチ取っ付きにくい部分もありました。
只今メールオーダー中です。早く届かないかな。
ちなみに一番小さなモデルはスカルとスマイルの好きな方を選べるらしく遊び心満載です。時知らずと言うセレクトショップで購入可能です。

あおき(KTR) 画像は雑誌にあった物を加工しました。
●マトリョーシカに関する文献●
「マトリョーシカ」とは女の子の姿をかたどったロシアの民芸品です。
この人形は入れ子式になっていて、大抵の場合胴体が上下に分かれ、中から一回り小さな人形が次々と出てきます。
ロシアの代表的な民芸品として知られる木製の人形、ザゴルスク、キーロフ、カリーニン、ゴーリキーなど木工品で有名な地で作られるものが名高い。その名 が女性の名前マトリョーナ(Matryona)の愛称形である事が示す通り、ロシア庶民の娘をかたどっていて、頭にはプラトークと呼ばれるネッカチーフを、身体にはサラファンと前掛けを着け、手には穀物の束、鎌、鶏などを持つ姿が極彩色であざやかに描かれるのが一般的である。胴の部分で上下に二分され、中から同形の小さなものがいくつも出てくる(入れ子式)のが特徴である。全体の滑らかな曲線、顔の表情などの点で日本のこけしとの類似点が多い。ロシアで作られるようになったのは1890年代半ばで、モスクワ郊外アブラムツェボにサークルをつくって芸術家のパトロンとなったS. I. マーモントフ夫人が発案、画家S.V.マリューチンとザゴルスクのろくろ師V.ズビョズドチキンによってモスクワの工房(子どもの教育)で制作されたのが最初である。その際に日本のこけしのデザインやだるまの入れ子(箱根細工<七福神>)のアイデアが取り入れられたと考えられている。
(ちなみにこの文章は川端香男里ほか監修『ロシア・ソ連を知る事典』平凡社、1989年、562ページ:「マトリョーシカ」坂内徳明からの引用です)

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